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# ChatWorkをCognoに連携する

> ChatWorkアカウントを接続してルームをオンにすれば、@cognoで頼むとCognoがそのルームで返信します。

![ChatWork](https://mintcdn.com/genaxis/oMT3YnoHFDqPiaPK/images/integrations/chatwork.svg?fit=max\&auto=format\&n=oMT3YnoHFDqPiaPK\&q=85\&s=298df93adbaa573fae3aa9b3e61e9dfd)

## 概要

| | |
| - | - |
| **方向** | オンにしたルームで双方向。 |
| **接続方法** | ChatWork OAuthと、ChatWorkで作るWebhook 1件。 |
| **設定できる人** | 連携の管理権限を持つメンバー。 |
| **必要なもの** | ルームに参加しているCogno用のChatWorkアカウント（専用アカウントを推奨）。 |

ChatWorkのルームでCognoに頼むと、そのルームで答えます。Cognoのメッセージの先頭には必ず\*\*【Cogno】\*\*が付きます。

![ChatWorkのルームでメンバーが@cognoに返信の下書きを頼み、Cognoが【Cogno】付きでそのルームに答えている様子](https://mintcdn.com/genaxis/BtbCEd5PgHLKMNon/images/chatwork/ask-and-reply.webp?fit=max\&auto=format\&n=BtbCEd5PgHLKMNon\&q=85\&s=849690e2f2bd04a27ffa29ffd4862096)

## 事前確認

* **Cognoが話すアカウントを決めます。** ChatWorkにはbotがありません。「Cogno」という名前の専用アカウントがおすすめです。メンバー本人のアカウントでも使えます。
* **そのアカウントを、Cognoに働いてほしいルームに参加させます。**

## 接続する

**1. アカウントを接続する**

**連携 → ChatWork**を開いて**接続**を選び、上で決めたアカウントでログインしたままChatWorkで許可します。

**2. 送信者を確認する**

**確認する**を選びます。確認するまでは何も送られません。確認できるのは、接続したメンバーか、ワークスペースのオーナー・管理者だけです。

![ChatWork連携ページに送信者の確認待ちと、確認するボタンのあるカードが表示されている状態](https://mintcdn.com/genaxis/BtbCEd5PgHLKMNon/images/chatwork/confirm-sender-ja.webp?fit=max\&auto=format\&n=BtbCEd5PgHLKMNon\&q=85\&s=7b0592095adcb5ccc3ded796d40fff3c)

**3. Webhookを登録する**

1. **コピー**でURLをコピーします。
2. **ChatWorkのWebhook設定を開く**から、接続アカウントでそのURLのWebhookを作ります。イベントはアカウントイベントを選びます。
3. 作ったWebhookの設定IDとトークンを貼り付けて**保存**を選びます。

![リアルタイム受信の3つの手順：URLのコピー、ChatWorkのWebhook設定を開く、設定IDとトークンの貼り付け](https://mintcdn.com/genaxis/BtbCEd5PgHLKMNon/images/chatwork/webhook-steps-ja.webp?fit=max\&auto=format\&n=BtbCEd5PgHLKMNon\&q=85\&s=9fba02c0a47944b695e0bdfe62d42bff)

うまくいくと**オン**と表示されます。

![リアルタイム受信がオンで、最後にメンションを受信した時刻が表示されている状態](https://mintcdn.com/genaxis/BtbCEd5PgHLKMNon/images/chatwork/webhook-on-ja.webp?fit=max\&auto=format\&n=BtbCEd5PgHLKMNon\&q=85\&s=0e8b268ccc08e4aecf78466dcb354d47)

**4. ルームをオンにする**

Cognoに働いてほしいルームをオンにし、[Project](/docs/ja/projects.md)のソースで選びます。ルームはオフで始まるので、オンにするまで何も読みません。

![スイッチ付きのルーム一覧。2つのルームがオンで、選んでいるProjectが表示されている](https://mintcdn.com/genaxis/BtbCEd5PgHLKMNon/images/chatwork/rooms-ja.webp?fit=max\&auto=format\&n=BtbCEd5PgHLKMNon\&q=85\&s=3e683b59dee8f20c214d9fdc01bd77ff)

**5. 送信は許可のままにする**

**エージェントツール**の**ChatWorkに送信**は**許可**のままにします。これでCognoが答えられます。

![エージェントツールでChatWorkを読むとChatWorkに送信がどちらも許可になっている状態](https://mintcdn.com/genaxis/BtbCEd5PgHLKMNon/images/chatwork/agent-tools-ja.webp?fit=max\&auto=format\&n=BtbCEd5PgHLKMNon\&q=85\&s=a08ac093157ae60f693a317432f540e5)

試すには、オンにしたルームで `@cogno` と書きます。数秒で\*\*【Cogno】\*\*とエモーティコンの返信が付き、そのあと答えが届きます。

## Cognoへの頼み方

![Cognoへの頼み方がTO・返信・@cognoになっている設定](https://mintcdn.com/genaxis/BtbCEd5PgHLKMNon/images/chatwork/how-people-ask-ja.webp?fit=max\&auto=format\&n=BtbCEd5PgHLKMNon\&q=85\&s=ed831df9237bc3b02c8a2e03c87f2b44)

| 設定 | Cognoへの依頼になるもの | 使う場面 |
| - | - | - |
| **TO・返信・@cogno** | アカウントへの**TO**や返信、本文の\*\*@cogno\*\* | Cogno専用のアカウント |
| **@cognoのみ**（新しい接続の既定） | 本文の\*\*@cogno\*\*、Cognoの投稿への返信 | メンバー本人のアカウント（本人への**TO**は本人宛てのまま） |

**TO**や返信は数秒で、**@cogno**は約1分以内に届きます。

## お客様に届く前に返信を確認する

> [!NOTE]
>
> **ChatWorkに送信**を**確認**にしても、返信が承認待ちで保留されるわけではありません。答えは送られず、誰にも確認が来ません。下書きを確認したい場合は**許可**のまま社内スタッフ用のルームで頼みます。問い合わせを貼って `@cogno この問い合わせへの返信を下書きして` と書き、下書きを確認してからご自身でお客様に送ってください。

## よくある状態

| 状態 | 次の操作 |
| - | - |
| **送信者の確認待ち** | アカウントを確かめて**確認する**を選びます |
| リアルタイム受信が**オフ** | Webhookを登録します（手順3） |
| メンションに返信がない | ルームをオンにしてProjectで選び、**ChatWorkに送信**を**許可**にします |
| **ルームはまだありません** | ChatWorkでアカウントをルームに追加し、**⋯**メニューの**データを同期**を選びます |
| 薄く表示されたルーム | アカウントがルームから退出しました。戻してから同期します |
| **同期に失敗**：Chatwork no longer accepts this authorization | **再認可**を選びます |
| メッセージが届かなくなった | ChatWorkがWebhookを無効にした可能性があります。ChatWorkで確認し、**データを同期**を選びます |

> **上限と詳細**
>
> * Webhookは1アカウント5件までです。すべてのメッセージをすぐCognoに見せたいルームだけにルームイベント（`message_created`、`message_updated`）を追加してください。オンのルームのそれ以外のメッセージは約1分ごとに読みます（1アカウント15ルームまで。それを超えるルームは5分ごと）。
> * **データを同期**で取り戻せるのは、最大100ルームの各最新100件だけです。ChatWorkは失敗したWebhookを再送しません。
> * 送れるファイルは5 MBまでです。
> * **再認可**しても、ルーム、Project、メンバーの対応づけは残ります。別のChatWorkアカウントにすると\*\*@cognoのみ\*\*から始まり、送信者の確認もやり直しです。
> * **メンバーの対応づけ**でChatWorkの人をワークスペースのメンバーに対応づけます。**メンバーを同期**で並ぶのはオンのルームの参加者だけです。
> * ChatWorkを接続したメンバーがワークスペースから外れると、Cognoは接続を解除します。
> * 接続を解除するには、**⋯**メニューから**接続を解除**を選びます。

## 参照URL

* [ChatWork OAuth](https://developer.chatwork.com/docs/oauth)
* [ChatWork Webhook](https://developer.chatwork.com/docs/webhook)

## 関連docs

* [連携](/docs/ja/integrations.md)
* [Projects](/docs/ja/projects.md)
* [トラブルシューティング](/docs/ja/troubleshooting.md)


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