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# 0.2.7

> Claudeが判断の必要なときに質問し、サブタスクは親の下に並び、マシンは同時実行数を決めて共有でき、Jiraが接続でき、Projectメモリを編集できます。

## TL;DR

* **Claudeは推測せずに質問します。** 会話に質問カードが出て、答えると実行が続きます。
* **サブタスクは親の下に並びます。** Taskを別のTaskにドラッグすると子にできます。
* **Cognoの作業中も入力できます。** メッセージはキューに入り、次のターンで送られます。
* **マシンの同時実行数を決め、共有できます。** 1台のサーバーを複数人で使えます。
* **Jiraが接続でき**、**Projectのメモリ**をアプリで読み書きできます。
* **エージェントが自分でプルリクエストを作成します。**

> [!WARNING]
>
> **Discordを使っている場合:** このリリースで、これまでのDiscordのチャンネル選択は解除されます。**Projectの連携 → チャンネル**でProjectごとに選び直してください。選び直すまで、そのProjectではCognoはDiscordを読みません。

## Claudeが判断の必要なときに質問します

ターンの途中で判断が必要になると、Claudeはカードで質問します。選択肢を選ぶか、**当てはまるものをすべて選んでください**に従って複数選び、**それ以外**で自分の言葉でも答えられます。**回答**でターンが続き、**答えずに進める**を選ぶとClaudeは答えなしで進みます。

![回答の届け先と対象を尋ねる Claude からの質問カード。選択肢と Skip / Answer ボタン](https://mintcdn.com/genaxis/jZ75omnY_vJ11DUA/images/release-notes/2026-09/claude-question.jpg?fit=max\&auto=format\&n=jZ75omnY_vJ11DUA\&q=85\&s=ea78e7c5a26215fa787176bdb4ba85da)

Claude からの質問: 単一選択、複数選択、自由回答。

## サブタスクは親の下に並びます

Task一覧とProjectのページで、サブタスクはステータスにかかわらず親の直下に入れ子で表示され、親にホバーすると折りたためます。Taskを別の行の中央にドロップすると子になり、外へドラッグすると親から外れます。サイドバーのProjectとTaskも、ドラッグで好きな順に並べ替えられます。

![ステータスごとのTask一覧。Ready の Ship the billing dashboard の下に2つのサブタスクが入れ子で並ぶ](https://mintcdn.com/genaxis/jZ75omnY_vJ11DUA/images/release-notes/2026-09/nested-subtasks.jpg?fit=max\&auto=format\&n=jZ75omnY_vJ11DUA\&q=85\&s=670bb3cfeeec3e6139d961aa2dca9ccb)

ステータスが違っても、サブタスクは親と一緒に並びます。

## Cognoの作業中も入力を続けられます

ターンの実行中は、**Enter**でメッセージがキューに入り、**⌘Enter**で実行中のターンへすぐ送られます。キューのメッセージは送信・編集・削除でき、停止やEngineの再起動のあとも残ります。

## すべてのTaskに固有のページ

Taskはパネルではなく固有のアドレスで開くようになりました。**戻る** / **進む**がブラウザと同じように使え、リンクを共有でき、Task一覧の検索・並び順・レイアウトもアドレスに残ります。Workspaceを開くと、最後に作業していた場所に戻ります。

## 同時実行数を決め、共有できるマシン

**設定 → マシン一覧**に**同時に走らせる数**が加わりました。Cognoがそのマシンを同時にどれだけ使うかを決められるので、作業中のノートPCよりサーバーに多く任せられます。1台のサーバーを複数人がそれぞれのアカウントで共有でき、何アカウントで分け合っているかが表示されます。リモートマシンは一覧から更新やサインインもできます。

![マシンのアクセス設定。ユーザー起点の上限、自律実行のアクセス、同時に走らせる数（1〜32、8を選択）と、この1台に3アカウントの表示](https://mintcdn.com/genaxis/jZ75omnY_vJ11DUA/images/release-notes/2026-09/machine-turns-at-once.jpg?fit=max\&auto=format\&n=jZ75omnY_vJ11DUA\&q=85\&s=98d3d4b417ad07c9db731571c66b6fff)

同時に走らせる数と、8コアのこのコンピューターを3アカウントで分け合っている表示。

## Projectのメモリを読んで編集できます

**Project設定 → メモリ**で、Projectのエージェントが書き残した内容をファイルとして開き、編集できます。変更は自動で保存され、編集中にエージェントが同じファイルを保存した場合は**最新を読み込む**か**自分の内容で上書き**かを選べます。

![左にフォルダーツリー、右にMarkdown文書を開いたエディタがあるProjectメモリの画面](https://mintcdn.com/genaxis/jZ75omnY_vJ11DUA/images/release-notes/2026-09/project-memory.jpg?fit=max\&auto=format\&n=jZ75omnY_vJ11DUA\&q=85\&s=5ad1e6e3a2c08e331569cae20fcff657)

Projectのメモリ: ファイルエクスプローラーとエディタ。

## Jira

**設定 → 連携 → Jira**から接続し、Cognoの各Projectが扱うJiraプロジェクトを選びます。**Jiraを読み取る**と**Jiraに書き込む**はそれぞれ**ブロック** / **確認** / **許可**を選べ、コメント・新しい課題・担当の割り当てがCognoに届きます。

![接続済みのAtlassianサイトと4つのJiraプロジェクト、Read Jira が Allow、Write to Jira が Block のJira連携画面](https://mintcdn.com/genaxis/jZ75omnY_vJ11DUA/images/release-notes/2026-09/jira-integration.jpg?fit=max\&auto=format\&n=jZ75omnY_vJ11DUA\&q=85\&s=774186c9d7ea16cc902d98d0786726a3)

接続済みのJiraサイト、そのプロジェクト、エージェントに許す操作。

## エージェントが自分でプルリクエストを作成します

実行は、TaskのブランチをプッシュしてPRを作成するところまで、GitHub接続を通じて自分で行います。許可するかどうかは、接続の**GitHubに公開**ツールで一度だけ設定します。

## ファイルの検索とペインの配置

**⌘⇧F**で作業コピーのすべてのファイルを検索・置換でき、**⌘F**は開いているファイルの中、**⌘P**はファイル名を検索します。**設定 → 実行**（**⌘,**）では、会話・ファイル・ターミナルをドラッグして好きな配置にできます。

![左に会話、右上にアクションとファイル、右下にターミナルを置いたペインの配置エディタ](https://mintcdn.com/genaxis/jZ75omnY_vJ11DUA/images/release-notes/2026-09/pane-arrangement.jpg?fit=max\&auto=format\&n=jZ75omnY_vJ11DUA\&q=85\&s=0cff6169d104e06dc3c911964ee3ebc8)

ペインの配置: 各ペインを好きな位置へドラッグします。

## サインアウトは失敗ではありません

マシンでClaude CodeやCodexがサインアウトしていると、実行はそう伝えて**サインイン**を示します。サインインが済むと、実行は自動で再開します。エージェントの利用上限に達したときは、もう一方のエージェントで続けられます。

![Claude Code isn't connected on this machine と、サインインボタンのある通知](https://mintcdn.com/genaxis/jZ75omnY_vJ11DUA/images/release-notes/2026-09/agent-not-connected.jpg?fit=max\&auto=format\&n=jZ75omnY_vJ11DUA\&q=85\&s=683956c4d2ffa6fcad08f3c365339fbf)

## このリリースのその他の変更

* **Slack:** スレッドのファイルを読み、進行中の作業への返信はその作業に続け、小さな依頼はTaskを作らずスレッドで答えます。
* **Microsoft Teams:** グループチャットと会議チャットを、チャンネルと同じようにProjectに追加できます。
* **Taskの出どころ:** すべてのTaskに発生源と起票者が表示され、サイドバーでホバーすると**完了** / **却下**付きのカードが出ます。
* **ポート:** ターミナルの隣の**ポート**タブに開発サーバーが並び、リモートのものも自分のブラウザで開けます。
* **最後に使ったエージェントとモデル**が、次のTaskの既定になります。
* **別のマシンのProject:** 接続中のマシンのフォルダーからProjectを作れ、Projectのフォルダーを変えても開いている会話は止まりません。

## Related docs

* [すべてのリリース](/docs/ja/release-notes.md)
* [マシンを管理する](/docs/ja/machines.md)
* [Jiraを接続する](/docs/ja/jira-integration.md)
* [DiscordをCognoに連携する](/docs/ja/discord-integration.md)
* [メモリ](/docs/ja/memory.md)


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