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# 0.2.9

> インストールしてすぐに使えるようになり、より多くのネットワークから接続できます。エージェントはGitHubでmergeやIssueの作成ができるようになり、Task画面のタイトルバーがすっきりしました。

## TL;DR

* **インストールしてすぐに使えます。** Claude CodeとCodexがCognoに同梱されたので、最初のTaskの前にほかに準備することはありません。
* **より多くのネットワークから接続できます。** Cognoはコンピューターのネットワーク設定に従います。新しい**ネットワーク設定**で、接続の調整とテストができます。
* **エージェントがGitHubでできることが増えました。** Pull Requestのmerge、Issueの作成、コメント、レビュー依頼、Pull Requestのクローズができます。既定ではどれも先に確認を求めます。
* **GitHubの接続はWorkspaceで1つです。** メンバーが自分のGitHubアカウントを連携する必要はなくなりました。Projectごとに、エージェントが使えるリポジトリをそのProjectのものに絞れます。
* **Task画面がすっきりしました。** タイトルバーにはTask名だけが出て、パネルのタブはタイトルバーに移りました。右側のパネルはワンクリックで畳めます。

## インストールしてすぐに使えます

macOS（Appleシリコン）とWindowsのCognoに、Claude CodeとCodexが入りました。アプリを入れてサインインすれば、そのコンピューターですぐにTaskを実行できます。別にインストールする手順はありません。

**設定 → 実行 → エージェント**で、Taskが使うものが **Cogno に同梱**、**カスタムパス**、**このコンピューターにインストール済み** のどれかと、そのバージョンと場所を確認できます。自分で入れたものを使うときは、実行ファイルのパスでそのファイルを選びます。**既定に戻す**で同梱のものに戻ります。

![エージェントの設定。Claude Codeが利用でき、バージョン2.1.282、ソースはCognoに同梱、実行ファイルのパスの入力欄がある](https://mintcdn.com/genaxis/GdUKSwPCa14g81RH/images/release-notes/2026-09/agents-bundled-ja.jpg?fit=max\&auto=format\&n=GdUKSwPCa14g81RH\&q=85\&s=fadc68cdc8718d54a0c5c05027e84274)

Claude Codeは、Cognoに同梱のものを使っています。

> [!NOTE]
>
> IntelのMacとLinuxには同梱されません。これまでどおり、コンピューターにインストールされたClaude CodeとCodexを使います。

## より多くのネットワークから接続できます

Cognoはコンピューターのネットワーク設定に従うようになりました。プロキシを使っている場合も同じです。この接続は、Cogno自身と、Taskが動かすClaude Code、Codex、git、ターミナルのすべてで使われます。別のネットワークに移っても、再起動せずに自動で合わせます。

**設定 → マシン一覧 → ネットワーク設定**で、**自動で検出**、**手動で入力**、**プロキシなし**から選べます。**接続をテスト**は、Cognoが使う各サービスに届くかを確かめ、届かないときは何を直せばよいかを表示します。

この設定はそのコンピューターにだけ保存されます。

![ネットワーク設定。システムのプロキシを使用中で、プロキシは自動で検出、Cogno・Anthropic・OpenAI・GitHubはすべて接続できます](https://mintcdn.com/genaxis/GdUKSwPCa14g81RH/images/release-notes/2026-09/network-settings-ja.jpg?fit=max\&auto=format\&n=GdUKSwPCa14g81RH\&q=85\&s=95689eaa54047f35cba26e9cd0f0c85f)

Cognoが使うどのサービスにも接続できています。

## エージェントがGitHubでできることが増えました

エージェントは次のことができるようになりました。

* **Pull Requestのmerge。** draftのとき、競合があるとき、checkがすべて成功していないときは拒否します。
* **Issueの作成**、**コメント**、**レビュー依頼**、**Pull Requestのクローズ**。

既定ではどれも先に確認を求め、承認カードには **GitHub · Pull Request をマージ** のように操作が表示されます。誰も見ていない実行では、Workspaceがその操作を許可するまで拒否します。GitHub連携の**エージェントツール**にある **Merge on GitHub** と **Write to GitHub** で変更できます。

## GitHubの接続はWorkspaceで1つです

GitHubへのアクセスはWorkspaceのGitHub App接続で決まるようになりました。その接続が届くリポジトリは、どのメンバーもどの実行も使えます。先に個人のGitHubアカウントを連携する必要はありません。接続で選んだリポジトリが上限です。

Projectのエージェントをそのリポジトリだけに絞るには、**Project設定 → 連携 → GitHub**で **このProjectのリポジトリだけ** をオンにします。あとでProjectのリポジトリが変わったら、**Projectのリポジトリに合わせる** で更新できます。

![Project設定のGitHubカード。このProjectのリポジトリだけがオンで、2つのリポジトリに絞られている](https://mintcdn.com/genaxis/GdUKSwPCa14g81RH/images/release-notes/2026-09/project-github-scope-ja.jpg?fit=max\&auto=format\&n=GdUKSwPCa14g81RH\&q=85\&s=771eb540c22f9808fbf88b30f4fd9d19)

このProjectのエージェントは、2つのリポジトリだけを使えます。

## Task画面がすっきりしました

* タイトルバーにはTask名だけが出ます。アクション、ファイル、検索、**レビュー**のタブは、それぞれのパネルの真上のタイトルバーに並びます。
* 右側のパネルは短いアニメーションで畳んだり開いたりできます。
* Taskのプロパティは値のあるものだけが出ます。ほかのものは **…** メニューから追加します。
* アクセス権限のメニューは **確認**、**自動**、**フルアクセス** の短い名前になりました。
* ポップオーバーとメニューの見た目がそろい、長いメニューもウィンドウの中に収まります。

## そのほかの変更

* **同じフォルダーで2つ目のProject：** すでにProjectがあるフォルダーを選ぶと、そのProjectを開くか、同じフォルダーでもう1つ作るかを選べます。
* **Discordのファイル：** エージェントがProjectのDiscordチャンネルに添付されたファイルを読めます。
* **Codexの履歴：** CognoのProjectの作業で動いたCodexの会話が、自分のCodexの履歴に出なくなりました。
* **修正：** GitHubへの新しいブランチのpushが失敗しなくなりました。新しいTaskに添付した画像が、送信後も入力欄に残らなくなりました。

## 関連ドキュメント

* [すべてのリリース](/docs/ja/release-notes.md)
* [GitHubを接続する](/docs/ja/github-integration.md)
* [ネットワークとプロキシ](/docs/ja/network-and-proxies.md)
* [Project](/docs/ja/projects.md)


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