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# 0.3.12

> チャット入力欄をシンプルにし、ミーティング画面を見やすくし、サイドバーに表示するProjectを選べるようになりました。

## TL;DR

## シンプルになったチャット入力欄

チャット入力欄が1行の形になり、入力に合わせて広がるようになりました。**＋**メニューから**ファイルを添付**やモデル・権限を選べます。マイクからは音声入力を始められます。エージェントの作業中に送信待ちにしたメッセージは入力欄と同じ見た目になり、入力欄で編集できます。

## ミーティング画面

ミーティングを開催日ごと（今日・昨日・今週・それ以前）にまとめて表示するようになりました。検索欄は一覧の上部に固定され、今後のミーティングは1件1行で表示されます。**＋ ミーティング**は画面上部に移りました。一覧と詳細には同じ状態が表示され、行の\*\*⋯\*\*メニューはマウスを重ねたときに表示されます。[Meetings](https://cogno.studio/docs/ja/meetings.md)を参照してください。

## サイドバーのProject

サイドバーに表示するProjectを、**プロジェクト**の横のカードで選べるようになりました。選ばなかったProjectは**非表示のProject**にまとめて表示されます。[Projects](https://cogno.studio/docs/ja/projects.md)を参照してください。

## Taskはメンバーのコンピューターで実行

Taskはメンバーのコンピューターで実行するように変更しました。CloudではCognoのProjectの作業を実行します。ファイルを添付したTaskは、ファイルごと自分のコンピューターで開始されます。[Cloud environments](https://cogno.studio/docs/ja/cloud-environments.md)を参照してください。

## そのほかの変更

* 設定画面のページ構成を統一し、説明文を控えめにしました。連携に属さないエージェントの権限は、**一般**の**エージェントの権限**にまとめました。
* Projectの設定では、名前とオーナーを**一般**に、Cloudを1つのセクションにまとめました。**録音**は**個人**の下に戻しました。
* Taskの説明文の画像が速く表示されるようになりました。画像は全体が表示され、読み込み中はプレースホルダーが出ます。
* TaskのタイトルバーにDesktopのバージョンを表示するようになりました。
* スクロールバーはスクロール中だけ表示されます。
* Project内のCognoが、Workspace共有のMemoryとSkillsを編集できるようになりました。
* CognoによるGitHubのissueとpull requestの作成は、すべてのWorkspaceでCognoアプリの名義になりました。
* Teamsの会話への成果物を作ると、CognoがTaskへのリンクをその会話に返すようになりました。
* Messenger連携がFacebookページ宛てのメッセージ用であることが画面上で分かるようになりました。
* 組み込みの定期Skillは、設定時刻から30分以内に実行されるようになりました。
* 通常のエージェントはGitの準備を待たずに開始します。Claudeのサインイン確認に失敗しても、サインアウトとしては表示されなくなりました。
* 古いTask環境を確実に片付けるようにしました。

## 関連ドキュメント

* [すべてのリリース](https://cogno.studio/docs/ja/release-notes.md)
* [Meetings](https://cogno.studio/docs/ja/meetings.md)
* [Projects](https://cogno.studio/docs/ja/projects.md)
* [Cloud environments](https://cogno.studio/docs/ja/cloud-environments.md)
* [Memory](https://cogno.studio/docs/ja/memory.md)


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