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# 0.3.9

> CognoクレジットでCodexを使えるようになり、エージェントがMacのアプリを操作できるようになり、Codexのアカウントを使い分けられるようになりました。

## TL;DR

## CognoクレジットでのCodex

[Cogno クレジット](https://cogno.studio/docs/ja/billing.md#cogno-クレジットを確認する)のあるBusinessワークスペースでは、自分のCodexにサインインしなくてもCodexを実行できるようになりました。モデル選択では、Cognoマークの**Codex**が**Claude Code**と自分の**Codex**より上に表示され、モデルは**最適化モデル**の1つです。このコンピューターでもCloudでも使えます。

* クレジットで支払えるのはCodexのみです。Claudeには常にメンバー自身のClaudeアカウントを使います。
* 会話は始めたエージェントのまま進みます。別のエージェントのモデルを選ぶと、同じ作業コピーで新しい会話が始まります。
* **設定 → 請求**で、残り、使用額、クレジットを使った実行、最も早く失効する日を確認できます。クレジットの有効期限は付与から6か月です。
* クレジットでの実行はAmazon Bedrockで行われ、日本国外で処理される場合があります。Businessの購入画面にはいずれも、ボタンの近くにこの旨を表示しています。

## Macでのコンピューター操作

AppleシリコンのMacで、Cogno Desktopに[コンピューター操作](https://cogno.studio/docs/ja/agents.md#macでのコンピューター操作)が入りました。そのMacで動くエージェントは、追加のインストールなしで、アプリのウィンドウを読み、クリックや入力ができます。あなたのポインターは奪いません。**システム設定 → プライバシーとセキュリティ**で、Cognoに**アクセシビリティ**と**画面収録**を許可してください。

エージェントがクリックすると、その場所に薄い波紋が出ます。カーソルを表示したい場合は、**設定 → 環境設定 → コンピューター操作**で**ブラック**か**シルバー**を選べます。

## Codexアカウントの使い分け

コンピューターに複数のCodexアカウントを追加し、Taskごとに使うアカウントを選べるようになりました。手順は[MacでCodexアカウントを選ぶ](https://cogno.studio/docs/ja/agents.md#macでcodexアカウントを選ぶ)をご覧ください。WindowsとLinuxのDesktopアプリでも、ClaudeとCodexのアカウントを切り替えられるようになりました。

## その他の変更

* ノッチのあるMacでは、自分宛ての新しい質問や承認が自動で開くようになりました。Taskの担当者が別の人でも表示されます。
* オンボーディングでは、このコンピューターの設定の後にCloudを設定し、ボタンから直接エージェントのアカウントを接続するように変更しました。
* 招待の入力中、プレビューに各メンバーがピクセルアイコンで表示されるようになりました。
* チャットを閉じたときに、ActionsタブとTask名が重ならないように修正しました。

## 関連ドキュメント

* [すべてのリリース](https://cogno.studio/docs/ja/release-notes.md)
* [請求](https://cogno.studio/docs/ja/billing.md)
* [エージェント](https://cogno.studio/docs/ja/agents.md)


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