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# 問題・要望を報告する

> 不具合・要望・質問をCognoの画面から送り、メールで返信を受け取ります。

壊れた、足りない、分からない。そのときは、いま見ている画面からCognoに伝えられます。
不具合・要望・質問は一つのフォームで受け付けます。アカウントのメールアドレスに確認メールが届き、担当者からの返信はすべてそのスレッドに来ます。

## どこにあるか

| 場所 | 表示 | 出る条件 |
| - | - | - |
| **設定 → アカウント → サポート** | **問題・要望を報告** カードの **報告する** ボタン | 常に |
| 表示に失敗したページ | **再試行** の隣の **うまくいかない場合は報告** | ページでエラーが起きたとき |
| タスクの実行状態の通知 | **うまくいかない場合は報告** | 実行が失敗した、環境が使えない、マシンがオフラインのとき |
| アプリ全体のエラー画面 | **Contact support** | アプリ全体が起動できないとき。メールアプリがサポート宛てに開きます |

停止した、または利用できない実行状態の通知は、閉じるアイコンで現在のTask表示から隠せます。

## 報告を送る

**1. フォームを開く**

**設定 → アカウント → サポート** で **報告する** を選ぶか、失敗した画面で
**うまくいかない場合は報告** を選びます。

**2. 種類を選ぶ**

最初のドロップダウンで **不具合**、**要望**、**使い方の質問**
のどれかを選びます。迷ったら **分からない・その他**
のままで構いません。読む側へのヒントで、送り先は変わりません。

**3. 何が起きたかを書く**

何をしようとして、何が起きたかを書きます。必須なのはこの欄だけです。

**4. スクリーンショットを付ける（任意）**

点線の **スクリーンショット**
枠に画像をドロップするか、本文欄に貼り付けるか、枠をクリックしてファイルを選びます。PNG・JPEG・WebP・GIF
を各 5 MB まで、3 枚まで付けられます。確認メールに添付されます。

**5. 返信先を確認する**

**返信先**
にはアカウントのメールアドレスが入っています。今回だけ別のアドレスで受け取りたい場合は書き換えます。

**6. 送る内容を確認して送信する**

**報告と一緒に送る情報** を開くと、Cognoが添える情報が見えます。確認したら
**送信** を選びます。

## 報告と一緒に送られる情報

送信前にフォームで同じ一覧を確認できます。Cognoが添えるのは次の情報です。

| 項目 | 内容 |
| - | - |
| **画面** | 見ていたページのルート |
| **アプリ** | **ブラウザ**、**デスクトップアプリ**、**モバイル** のいずれか |
| **リリース** | 動いているwebのリリース |
| **アプリの版数** | デスクトップアプリの版数（デスクトップのみ） |
| **ワークスペース ID** | 見ていたワークスペース（あれば） |
| **エラー ID** | Cognoが記録したエラー。失敗したページから開いたときだけ付きます |

名前やメールアドレスは聞きません。アカウントで分かるためです。

## 送ったあと

* 件名に報告IDの入った確認メールが返信先アドレスに届きます。
* 担当者が内容を確認し、そのメールスレッドに返信します。
* 追記、追加のスクリーンショット、続報はそのメールに返信して送ります。同じ件で新しい報告を開かないでください。

> [!NOTE]
>
> 確認メールには「担当者が確認して返信する」とだけ書かれています。返信までの時間は約束していません。

## 関連docs

* [Troubleshooting](/docs/ja/troubleshooting.md)
* [Cognoを使い始める](/docs/ja/getting-started.md)


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