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# 自発実行の使用量を見る

> Cogno が自分で動いたターンが使ったトークンを、日別・プロジェクト別・メンバー別に 設定 → 使用量 で確認します。

**設定 → 使用量** では、Cogno が自分で動いたときに使ったトークンを、日ごと、
プロジェクトごと、メンバーごとに確認できます。どこに work が向かったかを知り
たいとき、あるいはあるプロジェクトを無人で回し続けてよいか判断する前に開いて
ください。

## 何が数えられるか

**自発実行のターンだけ**です。Cogno がキューから自分で始めたものを数えます。

Composer に打ち込んだターンは、あなたが作業しているのであって Cogno が無人で
動いたのではないので、含みません。そうすることで、この数字がひとつの問いにだけ
答えます。

executor が何も報告しなかったターンは 0 として数えるのではなく、単に含まれま
せん。Claude Code も Codex もトークン数を報告するので、これは稀です。

## 画面の読み方

**1. 設定 → 使用量 を開く**

最初は **自分** と **直近 7 日** で開きます。

**2. 誰の分を見るか選ぶ**

**自分** は自分のマシンの分です。**ワークスペース** は全員の分で、
ワークスペースのオーナーだけが開けます。

**3. 期間を選ぶ**

**直近 7 日**、**直近 30 日**、**直近 90 日**。棒の幅は期間に応じて変わり
ます（1 週間や 1 か月なら 1 日ごと、90 日なら 1 週間ごと）。グラフの下に
どの単位かが表示されます。

見出しはトークンの合計で、その下にターン数と、入力・キャッシュ読み・キャッシュ
書き・出力の内訳が並びます。この内訳が重要です。キャッシュ読みは新規入力より
はるかに安いので、合計が同じでも中身はまったく違うことがあります。

グラフの下の **プロジェクト別** と **メンバー別** が、work の行き先を多い順に
並べます。件数が多い場合は上位 8 件を名前で出し、残りは「ほか N 件」の 1 行に
まとめます。

## コストについて

Claude Code はターンごとにコストを報告し、画面はそれを **定価換算** と明記した
うえで表示します。誰かに請求された金額ではありません。サブスクリプションでは
1 円も課金されません。

Codex は価格をまったく報告しません。そのため Codex だけの期間はトークンが出て
コストが出ませんが、これはコストが 0 という意味ではありません。

## 数字の出どころ

自発実行のターンは、終わるときに使った量を Cogno に報告します。値は executor
自身のもので、`claude` や `codex` が自分で数えているものと同じです。推定値は
使っていません。

使用量は無期限に保持されます。期間の切り替えは 1 回の表示で読む範囲を決めるだ
けで、記録が残る長さとは関係ありません。

## 関連

* [マシン](/docs/ja/machines.md) — 自発実行を回すコンピュータ
* [エージェント](/docs/ja/agents.md) — Cogno が無人で行うこと
* [Billing](/docs/ja/billing.md) — プランと実際の請求


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