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TL;DR

  • インストールしてすぐに使えます。 Claude CodeとCodexがCognoに同梱されたので、最初のTaskの前にほかに準備することはありません。
  • より多くのネットワークから接続できます。 Cognoはコンピューターのネットワーク設定に従います。新しいネットワーク設定で、接続の調整とテストができます。
  • エージェントがGitHubでできることが増えました。 Pull Requestのmerge、Issueの作成、コメント、レビュー依頼、Pull Requestのクローズができます。既定ではどれも先に確認を求めます。
  • GitHubの接続はWorkspaceで1つです。 メンバーが自分のGitHubアカウントを連携する必要はなくなりました。Projectごとに、エージェントが使えるリポジトリをそのProjectのものに絞れます。
  • Task画面がすっきりしました。 タイトルバーにはTask名だけが出て、パネルのタブはタイトルバーに移りました。右側のパネルはワンクリックで畳めます。

インストールしてすぐに使えます

macOS(Appleシリコン)とWindowsのCognoに、Claude CodeとCodexが入りました。アプリを入れてサインインすれば、そのコンピューターですぐにTaskを実行できます。別にインストールする手順はありません。 設定 → 実行 → エージェントで、Taskが使うものが Cogno に同梱、カスタムパス、このコンピューターにインストール済み のどれかと、そのバージョンと場所を確認できます。自分で入れたものを使うときは、実行ファイルのパスでそのファイルを選びます。既定に戻すで同梱のものに戻ります。
エージェントの設定。Claude Codeが利用でき、バージョン2.1.282、ソースはCognoに同梱、実行ファイルのパスの入力欄がある

Claude Codeは、Cognoに同梱のものを使っています。

IntelのMacとLinuxには同梱されません。これまでどおり、コンピューターにインストールされたClaude CodeとCodexを使います。

より多くのネットワークから接続できます

Cognoはコンピューターのネットワーク設定に従うようになりました。プロキシを使っている場合も同じです。この接続は、Cogno自身と、Taskが動かすClaude Code、Codex、git、ターミナルのすべてで使われます。別のネットワークに移っても、再起動せずに自動で合わせます。 設定 → マシン一覧 → ネットワーク設定で、自動で検出、手動で入力、プロキシなしから選べます。接続をテストは、Cognoが使う各サービスに届くかを確かめ、届かないときは何を直せばよいかを表示します。 この設定はそのコンピューターにだけ保存されます。
ネットワーク設定。システムのプロキシを使用中で、プロキシは自動で検出、Cogno・Anthropic・OpenAI・GitHubはすべて接続できます

Cognoが使うどのサービスにも接続できています。

エージェントがGitHubでできることが増えました

エージェントは次のことができるようになりました。
  • Pull Requestのmerge。 draftのとき、競合があるとき、checkがすべて成功していないときは拒否します。
  • Issueの作成、コメント、レビュー依頼、Pull Requestのクローズ。
既定ではどれも先に確認を求め、承認カードには GitHub · Pull Request をマージ のように操作が表示されます。誰も見ていない実行では、Workspaceがその操作を許可するまで拒否します。GitHub連携のエージェントツールにある Merge on GitHub と Write to GitHub で変更できます。

GitHubの接続はWorkspaceで1つです

GitHubへのアクセスはWorkspaceのGitHub App接続で決まるようになりました。その接続が届くリポジトリは、どのメンバーもどの実行も使えます。先に個人のGitHubアカウントを連携する必要はありません。接続で選んだリポジトリが上限です。 Projectのエージェントをそのリポジトリだけに絞るには、Project設定 → 連携 → GitHubで このProjectのリポジトリだけ をオンにします。あとでProjectのリポジトリが変わったら、Projectのリポジトリに合わせる で更新できます。
Project設定のGitHubカード。このProjectのリポジトリだけがオンで、2つのリポジトリに絞られている

このProjectのエージェントは、2つのリポジトリだけを使えます。

Task画面がすっきりしました

  • タイトルバーにはTask名だけが出ます。アクション、ファイル、検索、レビューのタブは、それぞれのパネルの真上のタイトルバーに並びます。
  • 右側のパネルは短いアニメーションで畳んだり開いたりできます。
  • Taskのプロパティは値のあるものだけが出ます。ほかのものは … メニューから追加します。
  • アクセス権限のメニューは 確認、自動、フルアクセス の短い名前になりました。
  • ポップオーバーとメニューの見た目がそろい、長いメニューもウィンドウの中に収まります。

そのほかの変更

  • 同じフォルダーで2つ目のProject: すでにProjectがあるフォルダーを選ぶと、そのProjectを開くか、同じフォルダーでもう1つ作るかを選べます。
  • Discordのファイル: エージェントがProjectのDiscordチャンネルに添付されたファイルを読めます。
  • Codexの履歴: CognoのProjectの作業で動いたCodexの会話が、自分のCodexの履歴に出なくなりました。
  • 修正: GitHubへの新しいブランチのpushが失敗しなくなりました。新しいTaskに添付した画像が、送信後も入力欄に残らなくなりました。

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