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Cognoは2つの半分でできています。ひとつはクラウドで動き、何をすべきかを決めます。もうひとつは実際のコンピューター上で動き、それを実行します。このドキュメントのほとんどは、どちらかの半分か、その境目の話です。
クラウド · Cognoが決める
ワークスペースメンバー · メモリ · 指示
Projectrepositoryの集合
Taskstatement · 会話 · 納品
を指す
として動く
あなたのマシン · 作業が動く
マシンEngineが動く
Environmentフォルダーとエージェント
Session1つのtaskの作業
接合部は2つだけです。projectはフォルダーを指し、taskはその中でsessionとして動きます。これが分かればモデル全体が分かります。

クラウド側

この半分は常時動いていて、あなたのコンピューターとは無関係です。手元のマシンが起きていようがいまいが動き続けます。

マシン側

ここにクラウドのサンドボックスはありません。作業は実際のcheckoutの中で、実際のコンピューター上で、あなたとして動きます。

2つの半分が出会うところ

接合部は2つ、それだけです。

projectはフォルダーを指す

projectはクラウドにありますが、そのprojectが扱うコードはクラウドにはありません。メンバーはそれぞれ自分の environment — 自分のマシン上のフォルダー1つ — をprojectのページからつなぎます(フォルダーを選択、または リポジトリをクローン)。1つのprojectにつき、 1人1つのenvironmentです。誰かがこれを行うまで、projectには作業を動かす場所がありません。 projectを用意するを参照してください。

taskはsessionとして動く

taskの会話は、それ自体がsessionです。runが始まるとtaskはひとつのenvironmentに紐づき、以後もそれを保ち続けます。だから後続のrunも同じフォルダー、同じ履歴の上に着地します。taskのメッセージ・branch・作業ディレクトリが食い違わないのはこのためです。

境界を越えるもの

EngineのほうからCognoに接続し、作業を引き取ります。あなたのマシンに向かって接続してくるものはありません。Engineが待ち受けるのは、同じコンピューター上のデスクトップアプリ向けのローカルソケットだけです。
Cognoクラウド側
ここで動かす作業はある?
やること · environment · branch · model
メッセージ · 状態 · branchとPR
Engineあなたのマシン上
Claude CodeまたはCodexがここで動く — あなたのcheckout、あなたのツール、あなたの認証情報で
  • マシンへ降りるもの: 何をするか、どのenvironmentとbranchを使うか、どのmodelか。
  • クラウドへ返るもの: 作業中のエージェントのメッセージ、runの状態、そして納品 — repository、 branch、PR番号。
  • 決して渡らないもの: ClaudeやCodexの認証情報。CLIへのサインインはあなた自身が行い、認証情報はCLIが自分で保持します。Cognoがrepositoryの複製を持つこともありません。 checkoutはあった場所にあり続けます。

ループの全体像

1

ツールで何かが起きる

Slackのスレッド、meetingでの決定、Notionのコメント。それが event として届きます。
2

Cognoがそれを作業かどうか判断する

メモリ、指示、そしてすでにあるtaskと突き合わせて判断します。やる価値があると判断すれば、Cognoがそれをprojectに、ふさわしいstatusで、どこから来たかの印を付けて起こします。
3

あなたはひと目見る

taskはCognoが選んだstatusで、すでにあなたのボードに乗っています。そのままにするか、動かすか、アーカイブするか — 数秒の話で、ワークフローではありません。
4

マシンが引き取る

taskがenvironmentに紐づき、Engineがそのターンを引き取り、コーディングエージェントがそのフォルダーで動きます。空いているマシンがなければ、失敗せずに待ちます。
5

pull requestとして返ってくる

taskには納品が表示され、会話にはそこへ至る経緯が残ります。レビューとmergeはGitHubであなたが行います。CognoはPRがmergeされたのを見て 完了 を提案しますが、mergeを代行することはありません。
6

そしてまた回る

そのmerge自体がeventです。ループに決まった始点はありません。ツールをつなげば手順1から始まりますし、自分でtaskを書けば手順4から合流します。

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