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TL;DR

  • Linearを連携できるようになりました。 ProjectごとにLinearのチームを選ぶと、新しい課題・担当の割り当て・コメントをCognoが拾い、エージェントが課題を扱えます。
  • エージェントがNotionをライブで読み書きできるようになりました。 ページを現在の内容で読み、データベースを検索し、ページの作成・編集やコメントができます。
  • チャットでコマンドを使えるようになりました。 Taskのチャットで / を入力すると、コマンド、Skills、セッションの状態を確認できます。
  • サブタスクを親タスクの下に折りたためるようになりました。 Taskのボードでもタイトルを全文表示し、一括編集ができます。
  • バックグラウンド実行のモデルと推論の強さを設定できるようになりました。 チャットでもターンごとに推論の強さを選べます。
  • カレンダーの自動参加で、参加しない予定を指定できるようになりました。 出席者が自分だけの予定や、承諾していない招待を除外できます。

Linear連携

連携 からLinearを接続できるようになりました。接続 を選び、Linearでアクセスを承認します。
  • Linearチーム の欄に、Linearアカウントから見えるチームを表示します。⋯ メニューの チームを同期 で一覧を更新できます。
  • 各Projectは、その設定で作業するLinearチームを選びます。
  • 選んだチームでの新しい課題、課題の担当の割り当て、コメントをCognoが拾います。
  • エージェントツール では、Linearを読み取る(課題とコメントの検索と読み取り)と Linearに書き込む(課題の作成・更新とコメントの追加)を、それぞれ ブロック、確認、許可 から選べます。

Notionのライブな読み書き

エージェントは実行中、保存済みのページ本文ではなく、Notionの現在の内容を読むようになりました。Projectの中では、そのProjectが選んだページとデータベース、およびその配下すべてが対象です。
  • Notionを読み取る: ページの検索、ページの現在の内容の読み取り、データベースの列の確認、フィルタと並び替えを使った行の検索、コメントの読み取り、Notionユーザーの確認。
  • Notionに書き込む: ページとデータベース行の作成、プロパティの変更、本文の編集、ページのゴミ箱への移動、コメントとディスカッションへの返信。
どちらもNotionの連携ページの エージェントツール で設定します。

チャットのコマンド

Taskのチャットで / を入力すると、使えるコマンドが説明つきで表示されるようになりました。矢印キーで移動し、EnterかTabで選び、Escapeで閉じます。 Claude CodeとCodexのコマンドに加えて、Cogno、Workspace、Project、自分のコンピューターにあるSkillsも同じ一覧に表示します。Claude Code、Codexの両方に対応しています。 あわせて、エージェントが長い会話を圧縮するとき、チャットに 会話履歴を圧縮中、続いて 会話履歴を圧縮しました と表示するようにしました。

サブタスクとTaskのボード

  • サブタスク: Task一覧で、サブタスクを親タスクの下に表示し、親の行のシェブロンで折りたためるようになりました。Taskのプロパティの 親タスク で親の設定・変更・解除(親なし)ができ、親タスクを開く で親に移動できます。
  • タイトルの全文表示: ボードのカードで、タイトルを2行で切らずに全文表示するようにしました。
  • ボードでの一括編集: ボードでも 一括編集 を使えるようになりました。カードのチェックボックスかShift+クリックで選び、下のバーからまとめて変更できます。
  • 担当者とプロジェクトの検索: 右クリックメニューの担当者やプロジェクトが多い場合、担当者を検索 と プロジェクトを検索 で絞り込めるようになりました。

モデルと推論の強さの設定

設定 → コンピューター → バックグラウンド実行 で、Cognoが自分から始める実行の設定ができるようになりました。
  • エージェント は、Claude CodeとCodexの両方があるコンピューターでどちらを使うかを決めます。
  • エージェントごとに、Claude Code のモデル、Codex の推論の強さ のようにモデルと推論の強さを設定します。サインイン中のエージェントが提供するモデルと段階だけを表示します。
チャットの入力欄には、モデルの選択の隣に推論の強さの選択(このターンの推論の強さ)を追加しました。選んだモデルが対応する段階だけを表示します。自分で始めるTaskは入力欄で選んだものを使い、バックグラウンド実行 の設定の影響は受けません。

カレンダー自動参加のルール

設定 → 録音 → カレンダーの自動参加 に、カレンダーからのNotetakerの自動参加を除外するスイッチを2つ追加しました。どちらも初期値はオフです。
  • 出席者が自分だけの予定に参加しない: 他の招待者がいない予定です。ビデオ会議のリンクがあっても参加しません。
  • 承諾していない招待に参加しない: 未回答または辞退した予定です。「未定」の予定には参加します。

その他の変更

  • 送信キー: 設定 → 環境設定 で、メッセージの送信を Enter で送信 と ⌘/Ctrl + Enter で送信 から選べるようになりました。もう一方のキーは改行になります。
  • 実行中のTaskへのメッセージ: 別の実行がTaskで作業している間に送ったメッセージは、失敗せずにその実行の終了を待って送られるようになりました。
  • 再起動後のターミナル: Cogno Desktopを再起動しても、Taskのターミナルを復元するようになりました。復元に失敗した場合は ターミナルの復元を再試行 を選べます。
  • カレンダー表示: 期限も開始日もないTaskを、カレンダーの上の 期限未定 欄に表示するようにしました。日付のマスにドラッグすると、その日が期限になります。
  • クイック作成: Taskを作成 の隣の あとで で、実行せずにBacklogに置けるようになりました。
  • Workspaceから外れたメンバー: Workspaceから外したメンバーが担当のTaskに 担当者がWSにいない と表示し、付け替えられるようにしました。
  • 説明欄のインラインHTML: 説明欄になじむ表示になり、ライト・ダークのテーマに合わせ、内容に合わせて高さが変わるようにしました。
  • エージェントのサインイン: 設定 → コンピューター に、エージェントごとの サインイン済み などの状態と サインイン ボタンを表示するようにしました。
  • 実行中のスリープ: macOSで、エージェントの作業中はコンピューターがスリープしないようにしました。
  • Codexの履歴: CognoがCodexで行った実行が、自分のCodexの履歴に表示されなくなりました。
  • 会議: 開催中の会議にNotetakerを送るボタンの名前を 開催中の会議に参加 に変更しました。このコンピューターでの録画に失敗した場合は、録画の権限設定を開く から権限の設定に移動できます。
  • 連携設定の検索: ツールを検索 でエージェントツールの一覧を絞り込めるようになりました。メンバーの対応付けの一覧も、名前・ユーザーID・メンバーで検索できます。
  • ワークスペースID: 設定 → 一般 に表示し、コピーできるようにしました。
  • エラーのID: エラー画面のIDに リクエストID または エラーID のラベルとコピーボタンを付け、サポートへの問い合わせに使えるようにしました。
  • サーバー: サーバーを追加 に サーバー上でセットアップ を追加しました。サーバーでコマンドを実行し、表示された登録コードを入力すると、SSHなしで登録できます。

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