Meetingのstatus
一覧では、進行中のmeetingと 失敗・アーカイブ済み のmeetingにstatusバッジが出ます。詳細画面では常にstatusが表示されます。進行中のstatusにはスピナーが付きます。Notetakerがそもそも部屋に入れてもらえなかったとき — 参加を断られた、待機室から入れなかった、通話が開かれなかった — は、失敗 ではなく 未録画 と表示されます。故障ではないので、エラーではなく警告として扱われます。
保持期間 — 録画はどれだけ残るか
録画がワークスペースのものかどうかで、2つの異なる期間が適用されます。どちらの期間でも、文字起こしと要約が削除されることはありません — 消えるのはメディアファイルだけです。
2つの期間のつながり。未共有の録画がCognoのストレージへ複製されることはありません。録画サービス側に
7日または3日のあいだ置かれ、ダウンロードもそこから直接行われます。ワークスペースに共有した時点で
Cognoのストレージへ複製され、以後は90日のワークスペースの期間が適用されます。
- 90日の期間の最後の14日間は、一覧のそのmeetingの行に残り日数の警告が日ごとに出て、最後はまもなく削除される旨に変わります。
- 90日を過ぎるとmeetingから録画のセクションが消え、動画は復元できません。残したいものはダウンロードしてください。
- 未共有の録画の一覧にも、7日(音声のみなら3日)で削除されること、それまでにワークスペースへ共有するかダウンロードすれば残せること、文字起こしはどちらの場合も残ることが書かれています。
録画の長さの上限
録画の経路ごとに上限があります。Notetakerが自分で退出するとき
Notetakerは予定の終了時刻を待たず、参加者の退出を基準に退出します。
Notta Botを含む識別済みのNotetakerだけが残っていても、録画は続きません。識別できない名前や名前のない参加者は人として扱い、会議を途中で終わらせないよう、その参加者が残っている間は録画を続けます。
Freeプランの枠
Freeプランでは、Notetakerの2つの経路 — URLへ送る、カレンダーからの自動参加 — が 暦月(UTC)あたり100分 の枠を共有します。- 80分 で上限に近づいていることが示されます。
- 100分 に達すると、翌月まで新しいNotetakerを送れなくなります。Notetakerを送るパネルには Freeプランの上限に達した旨が出て、今後のカレンダーのmeetingには予定を組む代わりに月間上限に達した旨が表示されます。
- デスクトップの通話録画と臨時の対面録画は、この枠を使いません。
- Businessにmeeting時間の上限はありません。