設定 → コンピューター の大半は、いま座っているコンピューターを管理するものなので、Cognoのデスクトップアプリが必要です。ブラウザで開いた場合は あなたのマシン の一覧だけが表示されます。
このマシン、起動とバックグラウンド、サーバーの登録を見るには、デスクトップアプリからこのページを開いてください。
コンピューターのページにあるもの
公開デモの/demo はサンプルのマシンを使います。デモを開いても、このコンピューターの再登録、Engineの認証情報の削除、保存済みサーバーへの再接続は行いません。元のWorkspaceに戻ると、通常のマシン登録確認が再開します。
Taskを作る前にClaude Codeにサインインする
Cognoのデスクトップアプリで設定 → コンピューターを開くと、このコンピューターでサインインできます。 先にTaskを作る必要はありません。1
エージェントを選ぶ
エージェントでClaude CodeまたはCodexを選びます。
2
サインインを開く
サインインの行でサインインを選びます。
このコンピューターのエージェントの実行ファイルを読み込めるまでは、ボタンを使えません。
3
ターミナルで完了する
開いたターミナルでproviderのログインを完了してください。
ターミナルが開いただけではサインイン済みにはなりません。
ターミナルを開けない場合はエージェントの設定にエラーが出るので、再試行できます。
実行アクセスを管理する
あなたのマシン の各マシンには、2つのアクセス設定があります。
それぞれに 承認を求める、Workspace 内で自動、フルアクセス のいずれかを選びます。ユーザー開始時の設定はマシン側の上限です。各Sessionにもcomposerの Session のアクセス権限 があり、Engineは2つのうち制限が強い方を使います。自律実行の設定は無人キューターンを直接制御します。
古いEngineは安全な Workspace 内で自動 の境界を維持し、フルアクセス を選択できません。Sessionのアクセス制御を使う前にEngineを更新してください。
Engineを動かし続ける
Engine は、マシン上でエージェントの作業を実行する常駐ランタイムです。このマシン の下に、その状態が 動作中・停止済み・起動していません のいずれかで表示され、開始・停止・ 再起動 の操作が並びます。ウィンドウを閉じたりQuit Cognoを選んだりしても、Engineは動き続けます。このマシンでのエージェントの作業を止めるには、このマシン → 停止を使ってください。起動とバックグラウンド → ログイン時に Cogno を開くを有効にすると、サインイン時にCognoが開きます。
実行準備の行を読む
このマシン には 実行準備 の行があります。準備完了 と出ていれば、そのマシンは作業を引き取れます。そうでないときは、何が妨げているかが具体的に並びます。たとえば次のようなものです。- Claude CodeとCodexのどちらも利用できない、またはproviderがサインアウトしている —
修正方法として
claude auth loginまたはcodex loginが表示されます - git や Node.js が無い
- GitHub CLI がサインアウトしている
- ディスクの空きがほとんど無い
environmentはproject側にある
environment は、マシン上のフォルダーと、そこで作業が動く設定(AIツール、model)です。 設定 → コンピューター はこのマシンが登録したフォルダーを表示しますが、projectのフォルダーをここで追加することはありません — メンバーはそれぞれ projectの 設定から自分のフォルダーをつなぎます。フォルダーの接続やrepositoryのcloneは projectを用意するを参照してください。サーバーでマシンを動かす
自分が座っていないマシン — LinuxのマシンやクラウドのVM — で作業を動かすには、サーバーとして登録します。新しいサーバーをセットアップ がsshでの登録を案内し、サーバー上のcogno doctor
が各チェック項目とそれを直すコマンドを報告します。全体の流れは
自分のサーバーでCognoを動かすを、台数の多い構成は
エンタープライズのリモート実行を参照してください。
リファレンス
振り分け
runがどのマシンとディレクトリに着地するかの決まり方です。
一度runしたtaskはそのenvironmentを保つので、以後のrunも同じマシン・同じディレクトリに着地します。多数の依頼が一度に届いたときは、マシンに振り分け済みでまだ開始していない作業も負荷として数えるので、1台に並ばず複数のマシンに分散します。run自体が辿る状態(pending → claimed → running → completed)は
taskでエージェントを動かすを参照してください。
Engineの状態
マシンの状態
トラブルシューティング
ここに無いものはトラブルシューティングを参照してください。