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taskを開いたCognoデスクトップアプリ。左はエージェントの会話で、編集・サブエージェントの実行・テストコマンドが並ぶ。右のActionsパネルにはエージェントの書いた説明と、変更のライブプレビューが表示されている。 Cognoはチームがすでに働いている場所 — Slack、meeting、Notion — を読み、次に何をすべきかを判断して、そのひとつひとつを理由付きの提案として起こします。受け入れればコーディングエージェントがあなたのパソコン、同僚のパソコン、あるいはチームのサーバーでそれを引き取り、pull requestとして納品します。誰もプロンプトを書かず、チケットも起こしません。

まずはここから

Cognoを始める

サインアップし、デスクトップアプリを入れ、最初のtaskが組み上がるのを見届けます。

コンセプト

ワークスペース、project、task、マシンとenvironment — ほかのすべてが乗っているモデルです。

sourceをつなぐ

Slack、Microsoft Teams、Notion、Googleカレンダー。提案の質はsignalの質までしか上がりません。

projectを用意する

projectとはそのrepositoryの集合そのものです。作業がどこで動き、pull requestがどこへ行くかはそれで決まります。

Cognoにできること

Slackのスレッドに埋もれたフォローアップ、meetingで出た「それ直したほうがいいね」、誰もtaskにしなかったNotionのコメント。Cognoはチームの活動を events として読み、すでにあるtasksと突き合わせて、次に起きるべきだと考えたものを起こします。起きたtaskは、ふさわしいstatusのふつうの行として並びます。専用のレーンはありません。どこから来たかの印 — from Slack、from GitHub — を持ち続けるので、「なぜこれをやるんだっけ」に何も開かずに答えられます。 Cognoが提案するものを参照してください。
projectの設定で、追いかけるsource — Slackのchannel、GitHubのrepository — を選び、そこに流れてきたものをCognoがどう扱うべきかをsourceごとに一文で書きます。たとえば「ここで顧客から報告されたものは、このprojectのbugにする」。書くのは一度だけです。以後に届くものすべてに適用されるので、taskごとにプロンプトを書く必要も、スケジュールを管理する必要もありません。projectを用意すると メモリファイルを参照してください。
Notetaker がカレンダーのmeetingに参加し、デスクトップアプリはMicrosoft Teamsの通話と Slack ハドルを録音します。決まったことは要約と提案taskになって戻り、すでに正しいprojectに向けられています。meetingを記録するを参照してください。
チームの会話には、やる価値はあるが今日ではない、というものが数多くあります。pull requestが mergeされて初めて意味を持つスレッド、リリース後にやると約束した修正。Cognoはそれらを捨てず、かといって今ノイズとして起こすこともせず、projectに預かってあとで見直します。覚えておく役をあなたが引き受ける必要はありません。そこから何かが生まれたときは 受信トレイが知らせます。
同じtaskを、あなたのパソコンでも、同僚のパソコンでも、登録したチームのサーバーでも実行できます — projectのenvironmentがある場所であればどこでも。ひとつの机に縛られることはなく、空いているマシンがなければ失敗せずに待ち、どのsessionも自分のターミナルで引き取れます。どこで動く場合も、そのenvironmentの中の Engine を通ります。Claude Code または Codex というコーディングエージェントが、あなたのcheckout、あなたのツール、あなたの認証情報で動きます。 repositoryの複製を持ったクラウドのサンドボックスではありません。戻ってくるのはGitHubのbranchとpull requestで、taskからそのまま開けます。レビューするのはあなたです。CognoはPRがmerge・デプロイされたのを見て 完了 を提案しますが、mergeを代行することはありません。taskでエージェントを動かす、自分のサーバーでCognoを動かす、 自分のターミナルでsessionを引き取るを参照してください。
statusは意図ではなく現実を表します。進行中 に入るのはqueueにあるか実行中の作業だけで — カードをドラッグして入れることはできません — 納品されたものは レビュー中 で待ち、止まったものは押し戻されます。一覧が嘘をつくことはありません。5つのstatusを参照してください。

もっと詳しく

まずモデルを押さえ、そのあとは今やっていることに合うガイドへ進んでください。
  • コンセプト — events、提案、エージェント、マシンとenvironment。ループの詳細。
  • Tasksを扱う — 提案をさばき、Workを作り、エージェントと話し、納品をレビューする。
  • メモリ — メンバーとコーディングエージェントが編集できる、共有の指示・作業context・skills・その他のUTF-8ファイル。
  • 自分のサーバーでCognoを動かす — Engine、environment、登録したサーバー。
  • 受信トレイ — 終わった作業があなたに届くしくみ。
  • トラブルシューティング — 思ったとおりに動かないとき。