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Cognoではいつでもタスクを外に持ち出せます。設定 → 一般 → タスクをエクスポート から エクスポート モーダルを開き、形式(Markdown / JSON / CSV)と任意の絞り込みを選んでダウンロードします。これはタスクのインポートの対になる機能で、 CSV形式は取り込み直せます。

含まれるもの

  • 各タスクの完全な持ち出し可能な状態(古い順): タイトル・ステータス・説明・プロジェクト(名前)・親(タイトル)・担当者/コラボレーター(名前)・タグ・期日/開始日・ボードの並び順(position)・繰り返し・source/metadata。
  • 操作できない内部IDは持ち出し可能な値に解決します(プロジェクトは名前、親は親タスクのタイトル、人は名前)。他ツールでも意味を持ちます。

絞り込み

モーダルでは ステータス / プロジェクト / 担当者 / 開始・終了 (各タスクの開始〜期日ウィンドウで判定)で絞り込めます。既定ではライブなステータスを出力し、アーカイブと却下はオフです — 含める場合はチップを選択してください。全ステータスを選択(かつ他の絞り込みを空に)すると全タスクを出力します。
タスクの共同編集の履歴は出力されません。出力されるのは現在の説明テキストです。

形式

Markdown

読みやすい1つの .md 文書 — タスクごとに見出し + ステータス・プロジェクト・担当者・タグ・期日・説明。読む/共有する用途に最適。

JSON

構造化された .json — タスクごとの完全な状態。スクリプト・バックアップ・ツール向け。

CSV

表計算向けの .csv(importer互換の列)。ExcelやSheetsで開け、 インポートでタスクを一括作成できます(ベストエフォート。CSVの注意参照)。
ダウンロードされるファイル名は cogno-<ワークスペース>-tasks.<拡張子> です。

JSON — 完全なタスク状態

JSONが最も完全な形です。各タスクが持ち出し可能な全フィールドを持ちます:
意図的な除外: 共同編集のCRDTブロブと説明のバージョン履歴(読めるテキストは description)、派生のサブタスク数。それ以外 — 担当者/コラボレーターの役割やボードの position を含む — は保持します。

CSV — 表計算と再インポート

CSVはタスクのインポートが期待する列に合わせ、内部IDではなく名前・参照で出力するので、表計算で編集してタスクを作成できます:
CSVの取り込みはベストエフォートで、完全なバックアップではありません。再インポート時:
  • タグは実タグではなくmetadataとして保存されます。
  • 説明の書式(改行・空行)はimporterにより正規化されます。
  • 親はタイトルで照合するため、ファイル内で親タイトルが一意である必要があります。
  • 担当者/コラボレーターは、取り込み先に名前/メールが一致するメンバーがいる場合のみ再リンクされます。
忠実なコピーには JSON を使ってください。
=・+・-・@ で始まるセルは ' を付けて無害化し、CSVを表計算で開いたときにタスクのタイトルや説明が数式として実行されないようにしています。

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