TL;DR
シンプルになったチャット入力欄
チャット入力欄が1行の形になり、入力に合わせて広がるようになりました。+メニューからファイルを添付やモデル・権限を選べます。マイクからは音声入力を始められます。エージェントの作業中に送信待ちにしたメッセージは入力欄と同じ見た目になり、入力欄で編集できます。ミーティング画面
ミーティングを開催日ごと(今日・昨日・今週・それ以前)にまとめて表示するようになりました。検索欄は一覧の上部に固定され、今後のミーティングは1件1行で表示されます。+ ミーティングは画面上部に移りました。一覧と詳細には同じ状態が表示され、行の**⋯**メニューはマウスを重ねたときに表示されます。Meetingsを参照してください。サイドバーのProject
サイドバーに表示するProjectを、プロジェクトの横のカードで選べるようになりました。選ばなかったProjectは非表示のProjectにまとめて表示されます。Projectsを参照してください。Taskはメンバーのコンピューターで実行
Taskはメンバーのコンピューターで実行するように変更しました。CloudではCognoのProjectの作業を実行します。ファイルを添付したTaskは、ファイルごと自分のコンピューターで開始されます。Cloud environmentsを参照してください。そのほかの変更
- 設定画面のページ構成を統一し、説明文を控えめにしました。連携に属さないエージェントの権限は、一般のエージェントの権限にまとめました。
- Projectの設定では、名前とオーナーを一般に、Cloudを1つのセクションにまとめました。録音は個人の下に戻しました。
- Taskの説明文の画像が速く表示されるようになりました。画像は全体が表示され、読み込み中はプレースホルダーが出ます。
- TaskのタイトルバーにDesktopのバージョンを表示するようになりました。
- スクロールバーはスクロール中だけ表示されます。
- Project内のCognoが、Workspace共有のMemoryとSkillsを編集できるようになりました。
- CognoによるGitHubのissueとpull requestの作成は、すべてのWorkspaceでCognoアプリの名義になりました。
- Teamsの会話への成果物を作ると、CognoがTaskへのリンクをその会話に返すようになりました。
- Messenger連携がFacebookページ宛てのメッセージ用であることが画面上で分かるようになりました。
- 組み込みの定期Skillは、設定時刻から30分以内に実行されるようになりました。
- 通常のエージェントはGitの準備を待たずに開始します。Claudeのサインイン確認に失敗しても、サインアウトとしては表示されなくなりました。
- 古いTask環境を確実に片付けるようにしました。