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TL;DR

CognoクレジットでのCodex

Cogno クレジットのあるBusinessワークスペースでは、自分のCodexにサインインしなくてもCodexを実行できるようになりました。モデル選択では、CognoマークのCodexがClaude Codeと自分のCodexより上に表示され、モデルは最適化モデルの1つです。このコンピューターでもCloudでも使えます。
  • クレジットで支払えるのはCodexのみです。Claudeには常にメンバー自身のClaudeアカウントを使います。
  • 会話は始めたエージェントのまま進みます。別のエージェントのモデルを選ぶと、同じ作業コピーで新しい会話が始まります。
  • 設定 → 請求で、残り、使用額、クレジットを使った実行、最も早く失効する日を確認できます。クレジットの有効期限は付与から6か月です。
  • クレジットでの実行はAmazon Bedrockで行われ、日本国外で処理される場合があります。Businessの購入画面にはいずれも、ボタンの近くにこの旨を表示しています。

Macでのコンピューター操作

AppleシリコンのMacで、Cogno Desktopにコンピューター操作が入りました。そのMacで動くエージェントは、追加のインストールなしで、アプリのウィンドウを読み、クリックや入力ができます。あなたのポインターは奪いません。システム設定 → プライバシーとセキュリティで、Cognoにアクセシビリティと画面収録を許可してください。 エージェントがクリックすると、その場所に薄い波紋が出ます。カーソルを表示したい場合は、設定 → 環境設定 → コンピューター操作でブラックかシルバーを選べます。

Codexアカウントの使い分け

コンピューターに複数のCodexアカウントを追加し、Taskごとに使うアカウントを選べるようになりました。手順はMacでCodexアカウントを選ぶをご覧ください。WindowsとLinuxのDesktopアプリでも、ClaudeとCodexのアカウントを切り替えられるようになりました。

その他の変更

  • ノッチのあるMacでは、自分宛ての新しい質問や承認が自動で開くようになりました。Taskの担当者が別の人でも表示されます。
  • オンボーディングでは、このコンピューターの設定の後にCloudを設定し、ボタンから直接エージェントのアカウントを接続するように変更しました。
  • 招待の入力中、プレビューに各メンバーがピクセルアイコンで表示されるようになりました。
  • チャットを閉じたときに、ActionsタブとTask名が重ならないように修正しました。

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