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Cognoは、あなた自身のAIアプリ向けのMCPサーバーを提供しています。URLをChatGPT・Claude・Claude Code・Codexに追加し、Cognoの画面で接続を許可すると、そのアプリが1つのワークスペースのTaskをあなたとして扱えます。 設定 → MCP でサーバーURLのコピーと接続の解除ができます。アプリごとの手順は下にあります。

接続したアプリができること

アプリはあなたのロールで動きます。閲覧者は検索と閲覧だけで、作成・更新はできません。ロールは呼び出しのたびに確認されるため、ロールの変更やワークスペースからの退出はすぐ反映されます。
接続したアプリには、選んだワークスペースのすべてのTaskが見えます。アプリが読んだTask(タイトル・本文・担当者・日付)はそのアプリの提供元に送られます。

アプリをつなぐ

  1. Claudeで カスタマイズ → コネクタ を開き、+ 追加 から カスタムコネクタを追加 を選びます。
  2. 名前を「Cogno」にして 設定 → MCP のURLを貼り、続行 を選びます。
  3. 接続 を選び、Cognoの画面で許可します。
Team・Enterpriseプランでは、オーナーが先に 組織設定 → コネクタ で追加します。

接続を許可する

Cognoの画面には、アプリの名前、できること、許可の結果の送り先が表示されます。ワークスペースを選んで 許可する を選びます。送り先が localhost や 127.0.0.1 のときは、Claude Code・Codexなどあなたのパソコンで動くプログラムです。自分で始めた接続のときだけ許可してください。「名前はCognoが確認していない」と表示されたときは、アプリ自身が名乗った名前です。表示された送り先が接続しようとしたアプリのときだけ許可してください。

解除する

設定 → MCP で、アプリの横の 接続を解除 を選びます。アクセスはすぐに止まります。許可ごとに別の接続になるため、同じアプリを2台のパソコンで使うと2つ表示され、それぞれ別に解除できます。ワークスペースから外れると、そこでの接続は使えなくなり、もう一度参加しても戻りません。

しくみ

サーバーはCogno APIの /mcp/user にあり、MCPの認可仕様に沿っています(PKCE付きOAuth 2.1、Protected Resource Metadata、Dynamic Client Registration、Client ID Metadata Document)。アクセストークンの有効期間は1時間です。リフレッシュトークンは使うたびに交換され、1分以内にもう一度使われた場合(アプリの再試行)は新しいトークンを返し、それより後に使われると接続ごと失効します。