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ホーム右上のキャプチャボタンから録音を選ぶと、録音を開始します。初回は同意確認とマイクへのアクセス許可が表示されます。停止後に送信先Workspaceを選べます。保存したCaptureはサイドバーのキャプチャにあります。 ホームのキャプチャメニューには、録音・画面収録・動画撮影が常に表示されます。選ぶとその収録へ直接進み、同じ選択肢を別画面で選び直す必要はありません。画面収録のマイク設定はOSの選択画面で選びます。

同意確認と録音状態

同意確認にはOS標準のアラートを使用します。 同意はこの端末にアカウント別で保存します。2回目からは録音方法を選ぶだけです。同席者の録音前には全員の同意を確認してください。 確認画面では、アプリを離れたり画面をロックしても録音が続くことを説明します。録音中のCaptureには、赤い点・録音中・経過時間が表示されます。音声が検出されているかどうかは別に表示します。一時停止すると一時停止中になり、再開すると同じ録音を続けます。いつでも停止で録音を終了できます。 初回の確認日時・文言バージョン・アカウントを端末に保存し、各Capture下書きに記録します。同席者の同意を独立に検証するものではありません。下書きを削除しても初回の同意は保持されます。 録音・画面収録中や未送信のCaptureで**×を押すと、保存と破棄**を選べます。保存は収録を終了して端末に保持し、破棄は収録を終了して下書きと収録ファイルを削除します。確認の外側を押すと、収録や編集をそのまま続けられます。 レビューの戻る矢印で、録音や添付を保持したままCaptureに戻れます。コンテキストを追加は写真とファイルの下部シートを開き、シートを閉じるとレビューに戻ります。

音声を録音して送信する

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Captureを開いて録音を開始する

ホームのキャプチャボタンから録音を選びます。初回は同意し、マイクへのアクセスを許可します。
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録音を操作する

画面に経過時間が表示されます。必要に応じて 一時停止 と 再開 をタップし、最後に 停止 をタップします。
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確認して送信する

音声を再生 をタップして聞きます。Workspaceの行から送信先を選び、送信 をタップします。アップロード中、音声は端末に保持されます。文字起こしと要約はMeetingsに表示されます。

画面と音声を収録する

画面収録は、更新されたアプリをインストールしたiOS 27以降の対応実機で利用できます。それ以前のiOSとAndroidでは、既存の音声録音を利用できます。 画面収録を利用できない場合も、ホームとCaptureに画面収録が表示されます。タップすると、対応するiPhoneと最新の開発ビルドが必要なことを案内します。
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画面キャプチャを選ぶ

ホームのキャプチャメニューまたはCaptureから画面収録を選びます。OSの選択画面でマイクを含めるかを選び、収録を開始します。端末の音声も含まれます。
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音声設定を確認して停止する

Captureにマイク オンまたはマイク オフ、端末の音声 オン、経過時間が表示されます。他のアプリも収録できます。Captureの停止またはOSの収録コントロールで停止します。
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プレビューして送信する

レビューで動画を再生し、送信先のワークスペースを選んで既存の送信ボタンを使います。動画は送信または破棄するまで下書きに残ります。
画面収録は約90MiB、1時間、または端末の空き容量が100MiB未満になると停止します。収録の終了処理で、最終ファイルが少し大きくなる場合があります。動画にも100MiBの送信上限があります。超過した原本は端末に保持し、音声への変換や時間の短縮は行いません。

動画を撮影して送信する

ホームのキャプチャメニューまたはCaptureから動画撮影を選びます。カメラとマイクへのアクセスを許可し、OSのカメラで撮影します。動画にはマイクの音声が含まれます。撮影後はレビューで再生し、送信先のワークスペースを選んで送信をタップします。撮影した動画も画面収録と同じ下書きと送信待ちの仕組みを使い、送信上限は100MiBです。上限を超える動画は短縮や音声への変換を行わず、端末に保持します。

下書きにコンテキストを追加する

写真とファイルから、既存の素材を現在の下書きに追加できます。レビューでは項目ごとに削除できます。
送信APIは録音・画面収録・撮影した動画を受け付けます。追加した写真やファイルは保存した下書き内に残り、削除するまで送信できません。送信先には 既存のTaskに追加 と 新しいTaskを作成 も表示されますが、まだ送信には使えません。Meetingsへ送る場合は AIに任せる を選んでください。

保存したCaptureを続ける

録音を停止すると、音声をこの端末に保存します。Captureを閉じる際に後で続けるを選び、保存したCaptureから開き直します。下書きはアプリ再起動後も残ります。追加した既存の写真やファイルが利用できなくなった場合は、その項目を削除して再度添付してください。 iOSのアプリ更新で保存場所が変わった場合も、保存した音声とコピー済みの添付を開けます。送信待ちのアップロードは保存済みの進捗から再開します。端末から削除したファイルや、アンインストールしたアプリのデータは復元できません。 最大10件のCaptureを保存でき、1件に最大50項目を追加できます。新しい録音には空き容量が必要です。端末の空き容量200MiBを確保し、新しく取得を開始する際のCapture保存容量を500MiBに制限します。録音は60分で停止します。 送信すると音声の下書きが確定します。アプリを開き直すかフォアグラウンドに戻すと、アップロードを再試行します。今すぐ再試行でも再送できます。サーバーが選択したワークスペースへの音声の受付を確認すると、端末の録音を削除します。AI処理はサーバーで続きます。 アップロードを予約する前に、録音の容量を確認します。100MiB以下の録音はそのまま送ります。音声のみの録音が超える場合は、端末上で音声全体を小さなモノラルAACのコピーに変換し、コピーが100MiB以内か確認します。容量に収めるために録音を短くしません。原本は選択したワークスペースの受付確認まで書き換えずに保持します。準備に失敗した場合は原本を残し、アップロードを開始しません。準備済みのコピーは再試行やアプリ再起動後も再利用します。 大きな録音の送信準備には、更新されたiOS・Androidアプリが必要です。バックグラウンドでのアプリ内容の更新だけでは、この機能を追加できません。古いアプリでは、更新するまで大きな録音を端末に保持します。 サーバーは100MiBまでの送信用ファイルを受け付け、文字起こし前にデコードした音声が60分以内か確認します。アカウントごとのアップロード予約は1時間に5件・1日に20件まで、処理への受付は1日に10件までです。アカウントの上限に達した場合、端末の録音は保持され、後で再試行できます。サーバーの検証に通らないファイルは文字起こしされません。
録音中にアプリを強制終了した場合、その録音は復旧されません。重要な録音を送信するまでアプリを削除しないでください。破棄すると、この端末の下書きを削除します。

サーバーでの処理を確認する

ワークスペースがアップロードを受け付けると、サーバーで文字起こしが続きます。受付完了は文字起こしの完了を意味しません。今すぐ再試行は、端末に残る送信待ちのアップロードを再試行する操作です。 文字起こしでエラーが起きた場合や、発話がないという明示的な判定なしに空の結果が返った場合は、自動的に処理を再試行します。処理は合計最大6回です。すべて失敗すると、Meetingに失敗と文字起こしを完了できませんでしたを表示します。音声の検証に通らない場合や、発話がないと明示的に判定された場合も、文字起こしを作成せず失敗で終了します。明示的な無発話判定には発話を検出できませんでしたと表示します。 Meetingが長時間待機中のまま進まない場合や失敗になった場合は、問題を報告するからMeetingのリンクを共有してください。サポートが処理状態を確認できるよう、既存のMeetingを残してください。同じ録音の再送信はサーバー処理の再試行ではなく、別のMeetingを作ることがあります。

関連ドキュメント

音声処理とプライバシー

phone Captureは試験的な機能です。音声の文字起こしにはGoogle Geminiを利用します。Vertex AIの現在の設定はus-central1(米国)です。Gemini APIの代替経路では、日本国内のみでの処理を保証しません。その後のWorkspaceの要約・Task生成は日本国内のAmazon Bedrockで行います。取得する情報・国外移転・通知配信事業者については、プライバシーポリシーとサブプロセッサ一覧をご確認ください。