概要
Linearを接続すると、Projectごとに作業するLinearチームを選べます。Cognoはそのチームの新しい課題・割り当て・コメントを拾い、Projectのエージェント実行は課題を検索・読み取りでき、許可した場合は課題の作成・更新とコメントの追加もできます。Projectが選んだチームの外には、そのエージェントは届きません。
事前確認
- 対象ワークスペースのmemberで、ロールがviewerではない。
- Cognoに使わせたいチームが見えるLinearアカウントにサインインしている。
CognoでLinearを接続する
1
Linearを探す
連携 を開き、Linear を探します。
2
Linearを認可する
接続 を押します。ブラウザでLinearの認可画面が開くので、Linearワークスペースへのアクセスを承認します。
3
接続を確認する
Cognoに戻るとLinearのページが開きます。接続行にLinearワークスペース名が 接続済み として表示されます。
Cognoが使えるLinearチームを見る
Linearチーム セクションに、この接続から見えるチームが、名前・キー(例:ENG)、非公開チームには 非公開 バッジ、Linearで開くリンクつきで並びます。セクション見出しの横の Linear で … を開く から、Linearワークスペースを開けます。一覧を最後に更新した時刻は接続行に表示されます(最終同期 — または 未同期)。
Cognoは接続した直後にこの一覧を作り、以後6時間ごとに更新します。今すぐ更新するには、接続行の ⋯ メニューから チームを同期 を選びます。更新には数秒かかります。
ProjectのLinearチームを選ぶ
Projectごとに自分のLinearチームを選びます。1
Projectの設定を開く
Projectを開いて設定に進み、Projectの連携 の中の Linear を探します。
2
チームを選ぶ
Linear を展開し、チーム でこのProjectが作業するチームを選びます。
Linearチームを1つも選んでいないProjectは、Cognoから見えるすべてのチームを対象にします。Linearツールも、下で説明する動きの受け取りも同じです。絞り込みたいときはチームを選んでください。
CognoがLinearから拾うもの
Cognoは、人による次の3種類の動きに反応します。
それぞれ、その課題のチームを選んだProjectに届きます。Linearを何も選んでいないProjectには、すべてのチームの動きが届きます。同じ課題への動きは、待っている間は1件にまとまります。Cogno自身や、ほかのアプリ・連携による変更は無視します。
エージェントツールのアクセスを設定する
エージェントツール セクションで、Engine管理の実行がこの接続で行える操作を決めます。機能ごとに ブロック、確認、許可 を選びます。変更は次の実行から反映され、接続を解除するとすぐに利用できなくなります。
各機能の下にある ツール に、その機能が付与するツールがすべて並びます。読み取りは
linear_list_teams・linear_search_issues・linear_get_issue、書き込みは linear_create_issue・linear_update_issue・linear_add_comment です。変更を1件ずつ承認したい場合は、Linearに書き込む を 確認 にします。Workspaceの値が上限です。Projectではこの接続について継承または縮小できますが、広げることはできません。詳しくは 連携 のTool権限の説明を参照してください。