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Discord
ベータ版。 この連携は利用できますが、メッセージからのタスク・コンテキスト抽出の精度はまだ検証できていません。粗さが残る前提でお使いいただき、気づいた点をお知らせください。

概要

Discordサーバーを接続すると、Cognoはコミュニティで交わされている内容を読み取り、ワークスペースのコンテキストとして使い、実行につながるメッセージを 提案task に変えます。エージェントの投稿・返信は初期状態で許可されており、Cognoはメンションされると返信します。止めるには エージェントツール の Discordに送信 でブロックを設定します。

事前確認

  • 対象ワークスペースで 設定 を開ける。
  • 読み取り元のDiscordサーバーにCogno botを追加できる(または追加済み)。

CognoでDiscordを接続する

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Discord連携を開く

連携 を開き、Discord を選択します。
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Discordを認可する

接続 を押します。Discordの認可画面が別ウィンドウで開くので承認すると、Cognoに戻ります。
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接続を確認する

Discordページにこのワークスペースの Connection が表示されます。

サーバーを選ぶ

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サーバーを開く

サーバー セクションの Discord サーバー の選択メニューを開きます。自分とCogno botの両方がいるサーバーが並びます。表示されない場合はサーバーにbotを追加して 再読み込み を押します。
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サーバーを選択する

このワークスペースが読み取るサーバーを選びます。ページ上部の接続行にサーバー名が表示されます。
チャンネル セクションには、選択したサーバーでCogno botが見えるチャンネルが表示されます。 別のサーバーに変更すると、この接続を使うすべてのProjectでDiscordチャンネルの選択が解除され、旧サーバーのチャンネルはProjectの選択候補から外れます。絞り直すまでは、それらのProjectは新しいサーバーのすべてのチャンネルを読みます。過去の会話履歴は保持されます。同じサーバーを再選択した場合は、既存のチャンネル選択が維持されます。

Projectでチャンネルを選ぶ

サーバーの選択は「Cognoが見てよい範囲」を決めます。Slackのチャンネルと同じく、Projectはチャンネルを絞るまでそのサーバーのすべてのチャンネルを読みます。Projectがチャンネルを選ぶと、ほかのチャンネルのメッセージからはそのProjectのAttentionやtaskは作られません。
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Projectの連携を開く

Projectの設定を開き、Projectの連携 を表示します。Discord の行に接続したサーバー名が表示されます。
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チャンネルを選ぶ

チャンネル の 選択 を押し、このProjectが会話を取り込むチャンネルを選びます。サーバーを選択すると、投稿前のチャンネルやフォーラムも一覧に表示されます。Cognoは5分ごとに一覧を同期し、チャンネルの追加・改名・削除を反映します。
スレッドは開始元のチャンネルに属するため、チャンネルを選ぶとそのスレッドも含まれます。同じチャンネルを複数のProjectが選んでも構いません。 フォーラムチャンネルは、フォーラム自体を選びます。その中の投稿と返信が対象になり、選択する前に投稿を作成する必要はありません。

エージェントのアクセスを設定する

Discordページのエージェントツールで、この接続へのアクセスを設定します。保存済みメッセージ、スレッド、履歴、メッセージで共有されたファイル、Projectのチャンネル一覧、Cognoが見かけたDiscordユーザーを取得するDiscordを読むは、初期状態では許可です。投稿・返信と、botの絵文字リアクションの追加・削除を行うDiscordに送信は、初期状態では許可です。 操作を禁止するにはブロック、対話実行中に承認してから実行するには確認、承認を求めず実行するには許可を選びます。自律実行では、確認に設定されたツールを利用できません。チャットへの返信は短く保たれます。12行を超える投稿は、全文を求められた場合を除き拒否され、何も送信されません。そのためCognoは結論を先に書き、長い一覧は画像または上位3件にまとめ、詳細はTaskに残します。 Projectの連携の各行は、最初ワークスペースの設定に従います。Projectでさらに制限することはできますが、ワークスペースが許可する範囲を広げることはできません。読み取りと送信の対象は、Projectが読むチャンネルに限られます。Discordをオフにしたプロジェクトは、何も読まず、何も送りません。 エージェントには、メッセージに添付されたファイルが attachment_id・名前・種類・サイズで見えます。discord_read_file は message_id と attachment_id を指定してその内容を読みます。テキストファイル(プレーンテキスト、CSV、JSON、XMLなど)とPDFは本文テキストを、画像は画像そのものを返します。テキストは20,000文字、画像は1 MB、PDFは5 MBで切り詰められ、それを超えるファイルやその他の形式は、内容を読まなかった旨の注記付きでメタデータだけを返します。Cognoは毎回Discordからファイルを取得し、何も保存しません。そのためbotにはチャンネルでのView ChannelとRead Message Historyの権限が必要で、権限がない場合は空の結果ではなく、Discordがファイルの提供を拒否した旨のエラーを返します。読めるのは、現在のProjectが読むチャンネルで共有されたファイルのうち、サーバー接続後に投稿されたメッセージのものだけです。

Discordユーザーをワークスペース memberに対応付ける

メンバーの対応づけ を開き、メンバーを同期 を押すと、Cognoがメッセージで観測したDiscordユーザーを集められます。各ユーザーをCogno member に対応付けると、投稿者やメンションが正しい人に解決されます。

接続を解除する

接続行の ⋯ メニューから 接続を解除 を選び、確認します。

よくある状態

参照URL

関連docs