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あなたのTaskは、メンバーのマシンを含め、ワークスペースの空いているマシンで実行される ことがあります。どのマシンで実行されていても、あなたのTaskです。自分で作業したいときや、 作業にあなたのマシンにしかないものが必要なときは、自分のマシンで続けられます。これが できるのはTaskの担当者だけで、実行は担当者のマシンにだけ移ります。

前提条件

  • あなたがTaskの担当者であること。
  • Taskがメンバーのマシン、またはクラウドプロジェクトの場合はCloud環境で実行中であること。
  • あなたのマシンに、そのプロジェクトの準備済みフォルダがあること。 マシンを参照してください。
  • Taskが 完了、アーカイブ、却下 ではないこと。

自分のマシンで続ける

あなたのTaskがメンバーのマシンまたはCloud環境で実行中のとき、メッセージ入力欄の上に 送ると、この実行はあなたのマシンに移り、 の での実行は止まります。 (Cloud環境のときは …Cloud環境での実行は止まります。)と表示されます。まだ引き継げないときは、 あなたのマシンにそのプロジェクトのフォルダがないなど、その理由が代わりに表示されます。 自分宛ての質問を表示している間は、メッセージ入力欄からその質問への回答を送り、実行は現在のマシンに残ります。選択肢や質問の×ボタンを選んだ場合も同様です。会話内の質問に答えるを参照してください。
送るとあなたのマシンに移り、メンバーのマシンでの実行が止まることを示す、入力欄の上の表示

メンバーのマシンで実行中のあなたのTask

1

Taskを開く

デスクトップアプリまたはWebでTaskを開きます。
2

メッセージを送る

次にやることを入力して送ります。Cognoがそのプロジェクトのあなたのフォルダへ実行を移し、 説明文と送ったメッセージからあなたのマシンで新しい実行を始めます。前のマシンでの実行は止まります。
デスクトップアプリでは、送信するとすぐにTaskの説明画面から作業画面へ切り替わり、 実行が自分のマシンへ移る間も送ったメッセージが表示されます。移せなかったときは 説明画面に戻り、メッセージは入力欄に戻って、理由が上に表示されます。切り替えのアニメーションはシステムの視差効果を減らす設定に 従います。実行の開始タイミングは変わりません。

移るもの

新しい実行は同じブランチで始まり、コミットしていない変更はコミットしていないまま 置かれます。前のマシンでの実行は1分ほどで止まります。新しい実行は説明から始まります。

Taskを実行中のマシンが応答しなくなったとき

Cognoが作業中のTaskで、実行中のマシンが10分応答せず、Taskに待っている作業がある ときは、Taskが止まらないようにCognoが実行を別のマシンへ移します。
  • オンラインで、そのプロジェクトの準備済みフォルダがあれば、あなたのマシンが優先です。
  • そうでなければ、オンラインで準備済みフォルダのあるメンバーのマシンへ移ります。
  • そのようなマシンがオンラインにないときは、Taskはその場で待ちます。
新しい実行には、前のマシンが応答しなくなったこと、前の実行がターンの途中で止まった 可能性があること、メッセージやコメントを送り直す前に送信済みでないか確かめることが 伝えられます。この移動は1つのTaskにつき1日3回までです。 このタスクの実行をあなたの マシンに移しました の通知は、あなたのマシンに移ったときだけ届きます。

Cognoがリポジトリのリモートに残すもの

pushしていない作業も移せるように、Cognoは毎ターンの終わりにTaskの作業のチェック ポイントを保存し、リポジトリのリモートに refs/cogno/checkpoints/task-<TaskのID> としてpushします。対象は Worktreeで実行 するフォルダだけです。 直接実行 に 設定したフォルダには一切触れません。
チェックポイントには、コミットしていないファイルが含まれることがあります。認証情報 など、マシンの外に出してはいけないファイルは .gitignore に入れてください。

Cognoがあなたのマシンに移すとき

ローカルのファイル、認証情報、ログイン済みのツールなど、あなたのマシンにしかないもの が実行に必要になることがあります。このときCognoは、わかったことを説明に書き、残す べき作業をpushしてから、実行をあなたのマシンへ移します。新しい実行はすぐに始まり、 受信トレイに このタスクの実行をあなたのマシンに移しました という通知 が届きます。

トラブルシューティング

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