何が数えられるか
自発実行のターンだけです。Cogno がキューから自分で始めたものを数えます。 Composer に打ち込んだターンは、あなたが作業しているのであって Cogno が無人で 動いたのではないので、含みません。そうすることで、この数字がひとつの問いにだけ 答えます。 executor が何も報告しなかったターンは 0 として数えるのではなく、単に含まれま せん。Claude Code も Codex もトークン数を報告するので、これは稀です。画面の読み方
1
設定 → 使用量 を開く
最初は 自分 と 直近 7 日 で開きます。
2
誰の分を見るか選ぶ
自分 は自分のマシンの分です。ワークスペース は全員の分で、
ワークスペースのオーナーだけが開けます。
3
期間を選ぶ
直近 7 日、直近 30 日、直近 90 日。棒の幅は期間に応じて変わり
ます(1 週間や 1 か月なら 1 日ごと、90 日なら 1 週間ごと)。グラフの下に
どの単位かが表示されます。
コストについて
Claude Code はターンごとにコストを報告し、画面はそれを 定価換算 と明記した うえで表示します。誰かに請求された金額ではありません。サブスクリプションでは 1 円も課金されません。 Codex は価格をまったく報告しません。そのため Codex だけの期間はトークンが出て コストが出ませんが、これはコストが 0 という意味ではありません。数字の出どころ
自発実行のターンは、終わるときに使った量を Cogno に報告します。値は executor 自身のもので、claude や codex が自分で数えているものと同じです。推定値は
使っていません。
使用量は無期限に保持されます。期間の切り替えは 1 回の表示で読む範囲を決めるだ
けで、記録が残る長さとは関係ありません。